ランドセル事始め
日本人にとって非常に馴染みのふかい「ランドセル」。
(http://www.laponte.co.jp/)
誰しも小学生の頃に背負って学校に行った思い出があるかと思います。
教科書やノートを詰めたランドセル、小さな頃にはとっても重くて、大きいかばんというイメージだったかと思いますが、大人になってみると、その小ささにビックリしたり。
さてさて、ランドセルの素材というと、手入れ差の簡単さから人工皮革のクラリーノが定番です。
その他、牛革やコードバンなど、高級志向のものもたくさんあります。
デザインに関しては、2011年度から学習指導要領が改定され、A4クリアファイルを曲げずに入れることのできるものが人気になっています。
色は一般的に男子は黒、女子は赤が主流でしたが、男女平等の概念からか、近年ではそういった決まりもなく、ピンク、青、緑、屋、紺など、カラフルな色のものや、コンビ柄のものまで発売されています。
ちなみに、ランドセルの製作過程はほとんどが手作業なんですよ。
しかも一つ作るためには100個以上の部品が必要になるんです。
加工工程も非常に複雑かつ難しいので、どこにでもある身近なモノと思いきや、実はかなりの貴重品だったりするんですよ。
大切にしたいですね!